ふじみ野市長「高畑ひろし」ブログ

平成21年11月13日、第2代ふじみ野市長に就任した「高畑ひろし」の奮戦記です。

当選証書付与式

本日、選挙管理委員会委員長から当選証書を付与されました。
さっそく、上田知事に報告にうかがったところ、知事の激励の言葉に目頭が熱くなりました。
二期目の市政改革に拍車がかかります!!

ありがとうございました

皆様のあたたかいご支援により、当選させていただきました。
感謝申し上げます。
これからの4年間も引き続き、皆様のご意見を市政に反映して参ります。


※法律改正により、インターネットでのご挨拶が可能になりました。

選挙期間が終わりました

皆様、この1週間、ご声援をいただきありがとうございました。
我が市はこの4年間で「住みよいまち」として着実に進化を遂げています。
そして、明日からも、その改革のスピードを緩めるわけにはいきません。

私は、10万9千人の市民が一つの家族のようなまちにしたい。
そして、何より大切なことは、子どもたちの笑顔を増やすことです。
そんな“あったかい ふじみ野市”の実現に向け、引き続き全力投球で頑張ります。

ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
kodomo

※明日、27日は公職選挙法の規定によりウエッブサイトの更新はできません。

民間委託が悪???

頭ごなしに「業務の民間委託は悪い」と叫ぶ人達がいます。それは、企業で働く皆様を侮辱するものです。
そもそも、「民営化」「委託化」ではなく、「民間企業の有効活用」なのです。
企業独自の専門性やノウハウを活かして、より質の高い市民サービスを提供するための手法です。
そして、節約できたお金は、新たな市民サービスの財源になります。
行政経営の視点から「行政がやるべき仕事」と「民間に任せられる仕事」の精査は不可欠です。もちろん、行政がやるべき仕事は、収支に関係なく行政自ら行うのは当然です。

選挙期間は、残り1日となりました。
ご支援をお願いいたします。


国保の保険料引き下げ???

国民健康保険事業は独立採算制を前提とした制度です。
しかし、実態は恒常的な赤字構造となっています。
確かに、国保の性格上、ほかの保険に入れない方や比較的低所得層の方が多いという制度上の問題があるのは事実です。だからこそ、国や県、市は基準にしたがって負担しているのです。この時点で既にサラリーマン層にとっては、自分が会社で負担している社会保険料との二重払いとなっています。
しかし、我が市は現在、決められた基準以外に赤字補てんのために一般会計から約7億円繰り入れてヤリクリしている状態です。従って、サラリーマンにとってみると三重払いの状況とも言えます。

その上、「保険料を1世帯1万円引き下げる」とは、「サラリーマンは更に2億円負担しろ」と言っているようなものです。こうした無責任極まりない主張は、行政全体を把握することなく、理解することなく、考えることなく、単純に一点だけしか見えない人の発想です。
木を見て森を見ず。
そんな人に市政を任せるわけにはいきません!!


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